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持ち込み精米について

2018.05.13

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 堺市堺区の方違神社前にあったコイン精米機が撤去された影響で本店も東浅香山店も新規の持ち込み精米のお客様が増えています。

 誤解されているお客様がいるのですが、当店にはコイン精米機はなく当店の自家精米機を利用して、こちらのスタッフが精米を行います。
 したがってご持参されたお米をおおよそで小分けにすることも可能です。(当店の袋を利用しますが費用はかかりません。)

 注意点として本店の場合、30kg以上の精米は大型の精米機(10馬力)を使用するので精米機稼働中は精米が終わるまでお待ちいただくかお預かりする場合があります。10kg以下なら小型精米機(3馬力)で精米します。

 東浅香山店に駐車場はありませんが、店の前のガードにスペースがあるので短時間なら駐車可能です。東浅香山店の精米機(5馬力)はコイン精米機と同型機でタイマーがないタイプです。手間がかかりませんので精米手数料は本店より割安に設定しています。

 また料金設定ですがコイン精米機は10kgの精米時間を目安に料金設定していますので10kg価格でも少し多めに精米ができますが、当店は重さ(10kg単位)で価格を設定しています。多めに持ってこられた場合は追加料金がかかりますのでご注意ください。

地方配送について

2018.01.31

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 最新情報に掲載したように、ゆうパックから差し出し基準に満たないとのことで業務委託契約の解除の通知が届きました。
 以前はイトーヨーカドーやイオンモールに出店していた関係で荷物もそれなりにあったのですが、単独店舗になってからはかなり発送量が減っていたのも事実です。クロネコから大口顧客が移動して当店のような小型店がはじき出されたと言うことなのでしょう。
 値上げは致し方ないと思っていたのですが、A4用紙一枚で一方的に解除とは驚きました。普通の商売人なら解除しても割引制度の案内などで引き続きの取引を勧めるものですがそのような記述は一切ありませんでした。郵政はいまだにお役所体質なのだと実感しました。
 現在、特定郵便局の局長さんにどのような割引制度があるか、調べてもらっています。今までが安すぎたため大幅な値上げは致し方ないと思います。他の企業に移行したくても寡占化で当店の規模では選択の余地はほとんどなく、宅配でご購入いただいているお客様には大変申し訳なく思っています。
 契約期限切れまでには最善の方法を見つけ出したいと思いますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご挨拶

2017.12.31

 2017年もあと少しで終わりです。

 今年の秋は新品種ラッシュでしたが当店では「岩手県産金色の風」が圧倒的人気です。「新潟県産新之助」は2番手、「青森県産青天の霹靂」が少し苦戦といった感じです。ほぼ予想通りの展開ですが「山形県産つや姫」や「北海道産ゆめぴりか」はあまり新品種の影響を受けずに支持されています。
 「岩手県産金色の風」・「新潟県産新之助」は入荷数量が少ないため来春には完売してしまいそうです。
 また低価格品種はかなり不足していて仕入価格が急騰中でご迷惑をおかけしています。品質を落としたくないので怪しいお米は取り扱っていませんので、価格の上げ幅がどうしても大きくなってしまいます。ご容赦ください。
 
 当店としても今年は藤井寺店(ライスショップMAX)の閉店などいろいろありましたが、今年一年のご愛顧有り難うございました。
 来年は1月5日より営業します。来年もよろしくお願いいたします。

今年の新米

2017.11.27

 「熊本県産森のくまさん」を除き、当店の主力商品はほぼ新米に入れ替わりましたが、全体に約1割程度値上がりしています。価格はまだ値上がり傾向にあります。
 今年は東北地方が雨続きで日照不足になるなど天候不順で、一等米でも粒はまだ青く品質的にはイマイチだと思います。新品種は東北地方に多く「青森県産青天の霹靂」や「岩手県産銀河のしずく」は出鼻をくじかれた格好です。当店では産地や生産者グループを厳選してできる限り高品質なお米を確保しています。
 当店で今年取り扱う新品種は「新潟県産新之助」・「岩手県産金色の風」・「青森県産青天の霹靂」に決定しました。「新之助」・「金色の風」は入手量が少なくなくなりしだい完売となります。
 

2017 新米

2017.07.26

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 東浅香山店では6月末にツバメが再びやってきて巣の補修等を行っていたのですが先週、新しい命が誕生したようです。当初は一羽しか確認できませんでしたが昨日4羽目を確認しました。一年に二度もツバメの雛を見れるとは思いませんでした。餌をねだる雛の鳴き声も日増しに大きくなっています。店先はまた賑やかです。

 さて新米ですが今年は三重県産から販売をはじめる予定です。28年度産米の在庫が少なくなっているのですが焦らず、品質本意で仕入れる予定です。28年度産米も低温管理されていて食味は新米と変わりません。早いだけで高価な超早場米に手を出す必要はないと考えています。

謹賀新年

2017.01.05

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謹賀新年

今年もご愛顧よろしくお願いいたします。

本店と東浅香山店は本日より営業を開始します。
藤井寺店(ライスショップMAX)は明日6日から営業です。

東浅香山店と藤井寺店は営業開始日にお年玉セールを企画しています。
是非ご来店ください。

早場米

2016.07.30

 今年のツバメ君は子育てをせずに南方へ旅立ったようです。
ひなの元気な姿をUPできずに残念です。
 そしていよいよ新米の季節になってきました。スーパーの店頭には極早稲品種が並びはじめています。
 今年は鹿児島産も2等米が多いとの情報もあり、例年通り三重県産米から取り扱う予定です。今の段階では品質はまだ未確定です。8月末頃には販売予告をする予定です。ご期待ください。

もち麦

2016.04.06

 先週くらいから「もち麦」に関する問い合わせが各販売所に殺到していますが、当店では取り扱っていません。
 フジテレビで3/29に「もち麦」について放送されたようで「もち麦で腸内環境を改善して痩せる?」とか。しかし当店には販売実績がないため入荷の予定はありません。
 昨年は大麦で糖尿病が改善するとかで麦が品切れになったような気がするのですが・・・。
 何事も続けることが大切かと・・・。

ブローカー(仲介業者)

2016.01.24

 産廃業者ダイコーのニュースが話題となっていますが、食品の偽装によく登場するのがブローカー(仲介業者)です。出所を隠すためによく利用され三笠フーズの「カビのもち米」事件などにも登場していました。購入業者は知らなかったとしらを切るようですが、私の知る限りでは「訳あり」であることは事前に告げられていることが多いようです
 低価格商品を販売する業者はリスクを承知で購入し価格にのみ反応する消費者に販売されます。
 ダイコーは福島県の風評被害で廃棄された食品がきっかけだったと聞いていますが、このような不当な行為が不毛な低価格競争を生み出す元凶です。
 米の業界では未だにブローカーと呼ばれる人たちが流通の中枢にたくさん存在しています。本来業者が間に入れば価格はその分上がるはずなのですが、なぜか生産者やJAから直接購入するよりはるかに安い原料玄米が流通しています。
 米卸業者はスーパーなどから価格を値切られれば会社存続のためにリスクを選択せざるを得なくなります。消費者はそのリスクを知らずに袋の表示が同じであれば中身も同じと信じて購入します。その値引き合戦が負のスパイラルを引き起こしています。日本も中国のことを笑える立場にはありません。
 中小の米穀専門店がいくら信用を大切に正直にお米を販売しても高利益を得ていると思われるのはとても残念です。
 安すぎるものにはご用心ご用心。

ホームページのリニューアル

2015.12.28

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 平成9年3月にホームページを開設以来、今年で17年目をむかえ10万アクセスを超えることができました。
 時代と共に少しづつマイナーチェンジを繰り返し、手作りながら店の紹介だけのサイトから販売もできるサイトへと進化してきました。
 しかし最近はパソコンよりスマートホンでのアクセスも増えてきましたので10万アクセスをひと区切りに、スマホ対応タイプのホームページにフルモデルチェンジしようと思っています。
 作業は新年の休業中に行う予定ですが、微調整や設定ミスなどで移行がづれ込むことも考えられます。
 お急ぎの場合はFAX又はメールでご注文ください。

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