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謹賀新年

2017.01.05

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謹賀新年

今年もご愛顧よろしくお願いいたします。

本店と東浅香山店は本日より営業を開始します。
藤井寺店(ライスショップMAX)は明日6日から営業です。

東浅香山店と藤井寺店は営業開始日にお年玉セールを企画しています。
是非ご来店ください。

早場米

2016.07.30

 今年のツバメ君は子育てをせずに南方へ旅立ったようです。
ひなの元気な姿をUPできずに残念です。
 そしていよいよ新米の季節になってきました。スーパーの店頭には極早稲品種が並びはじめています。
 今年は鹿児島産も2等米が多いとの情報もあり、例年通り三重県産米から取り扱う予定です。今の段階では品質はまだ未確定です。8月末頃には販売予告をする予定です。ご期待ください。

もち麦

2016.04.06

 先週くらいから「もち麦」に関する問い合わせが各販売所に殺到していますが、当店では取り扱っていません。
 フジテレビで3/29に「もち麦」について放送されたようで「もち麦で腸内環境を改善して痩せる?」とか。しかし当店には販売実績がないため入荷の予定はありません。
 昨年は大麦で糖尿病が改善するとかで麦が品切れになったような気がするのですが・・・。
 何事も続けることが大切かと・・・。

ブローカー(仲介業者)

2016.01.24

 産廃業者ダイコーのニュースが話題となっていますが、食品の偽装によく登場するのがブローカー(仲介業者)です。出所を隠すためによく利用され三笠フーズの「カビのもち米」事件などにも登場していました。購入業者は知らなかったとしらを切るようですが、私の知る限りでは「訳あり」であることは事前に告げられていることが多いようです
 低価格商品を販売する業者はリスクを承知で購入し価格にのみ反応する消費者に販売されます。
 ダイコーは福島県の風評被害で廃棄された食品がきっかけだったと聞いていますが、このような不当な行為が不毛な低価格競争を生み出す元凶です。
 米の業界では未だにブローカーと呼ばれる人たちが流通の中枢にたくさん存在しています。本来業者が間に入れば価格はその分上がるはずなのですが、なぜか生産者やJAから直接購入するよりはるかに安い原料玄米が流通しています。
 米卸業者はスーパーなどから価格を値切られれば会社存続のためにリスクを選択せざるを得なくなります。消費者はそのリスクを知らずに袋の表示が同じであれば中身も同じと信じて購入します。その値引き合戦が負のスパイラルを引き起こしています。日本も中国のことを笑える立場にはありません。
 中小の米穀専門店がいくら信用を大切に正直にお米を販売しても高利益を得ていると思われるのはとても残念です。
 安すぎるものにはご用心ご用心。

ホームページのリニューアル

2015.12.28

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 平成9年3月にホームページを開設以来、今年で17年目をむかえ10万アクセスを超えることができました。
 時代と共に少しづつマイナーチェンジを繰り返し、手作りながら店の紹介だけのサイトから販売もできるサイトへと進化してきました。
 しかし最近はパソコンよりスマートホンでのアクセスも増えてきましたので10万アクセスをひと区切りに、スマホ対応タイプのホームページにフルモデルチェンジしようと思っています。
 作業は新年の休業中に行う予定ですが、微調整や設定ミスなどで移行がづれ込むことも考えられます。
 お急ぎの場合はFAX又はメールでご注文ください。

再スタート

2015.01.12

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 今月初め、何者かにより当サイトに大量のファイルがUPされました。それらのファイルを削除する課程で誤ってこのコーナーのファイルも削除してしまいました。
 このコーナーはバックアップもとっておらず、新たにスタートします。

ごあいさつ

2011.01.05

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GuestBookの書き込みがないのでブログに変更しました。
このページでは最新情報でお知らせするほどでもない米に関わる情報や話諸々をつづっていきたいと思います。

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